タイルの町多治見市笠原町のモザイクタイルミュージアム

特別展笠原のたからもの タイトル
笠原のたからもの
Exhibition
特別展

01/04~04/16特別展 笠原のたからもの ~地域の文化と担い手たち~

「双竜環頭柄頭」、約130年ぶりの帰還

本展は、多治見市モザイクタイルミュージアムの建つ、笠原町というまちを彩ってきた文化と、その担い手となった人々をご紹介する企画です。岐阜県の南東の端に位置する笠原町は、タイル製造が始まる何百年も前から、美濃焼の主要産地のひとつとして知られ、古窯跡も少なくありません。その一方で、7世紀前半と言われる古墳に始まり、やきもの以外にもさまざまな文化が生まれ、育まれてきました。今回は、中でも特筆される文化遺産や影響力をもった人々について、笠原町や多治見市が保管してきた作品、資料を中心に展示します。これによって、タイルだけではない「笠原のたからもの」を、改めて見直す機会となれば幸いです。

主催 多治見市モザイクタイルミュージアム
後援 多治見市教育委員会
会期 2017年1月4日(水)~4月16日(日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
料金 一般300円 高校生以下無料(常設展示もご覧いただけます)
※20名以上の団体は250円
会場 多治見市モザイクタイルミュージアム 3階ギャラリー

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関連企画

講演会
「素晴らしい織部を見た!―妙土窯発掘の思い出にふれて―」

講師 竹内順一(東京藝術大学名誉教授)
日程 2017年3月11日(土) 午後1時30分より
会場 笠原中央公民館(岐阜県多治見市笠原町2081-1)

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竹内順一氏

竹内順一先生 略歴
1941年、神奈川県生まれ。1966年、東京芸術大学美術学部卒業(工芸史専攻)。五島美術館学芸部長、東京藝術大学大学美術館館長、茨城県陶芸美術館館長、松本市美術館館長、永青文庫館長を歴任し、現在は東京藝術大学名誉教授。専門は茶道美術史、陶磁史、美術館学。著書に『織部』(中央公論社『日本陶磁全集』第16巻)、『美術館へ行こう(やきものと触れあう 日本)』(共著 新潮社)などがある。

関連企画

笠原の文化財めぐり

日時 平成29年3月26日(日)午後1時30分~午後4時
講師 奥村 高史(元笠原町文化財調査委員)
定員 15名
参加費 無料
申込方法 参加者の氏名、住所、電話番号を記入の上、
FAX(0572-43-5114)までお願いいたします。

またはEメール(info@mosaictile-museum.jp)へお申込みください。

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笠原の石仏
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